沖縄ダイビングで超有名な青の洞窟

沖縄ダイビングをする人なら誰もが一度は訪れるスポットがあります。それは青の洞窟と呼ばれる場所です。恩納村の近くにあり、那覇からでも車で一時間くらいの場所にあることから多くの人が訪れます。

青の洞窟はその名の通り、太陽光が海の底で反射し真っ青な海中を見渡せる場所となっており、洞窟の中から見る光のカーテンが海底にさしこむ風景は神秘的としか形容できません。毎年多くのダイバーがこの不思議な洞窟のパワーに魅せられてダイビングにやってくるのです。スピリチュアルが好きな人で強いエネルギーを感じとることができる人もこの青の洞窟によくやってきます。

青の洞窟に行くにはボートでダイビングスポットまで近寄る場合と、泳いで青の洞窟まで行く場合の2つの方法を選ぶことができます。沖縄観光で疲れてしまっている人や少し体力に不安のある方はボートで青の洞窟の近くまで行くことをオススメします。

また青の洞窟に行く際には、混雑する時間を避けて行くと快適に過ごすことができます。昼の時間帯は観光客が多いので、午前の朝早い時間帯や午後の夕方前あたりが狙い目です。青の洞窟には数えきれないほどの魚がいますが、人を見て逃げるということはありませんので、じっくり近寄って眺めたり写真を撮ることができます。まだ青の洞窟に行っていないという人は春や秋などの安くて空いているオフシーズンに行ってみると良いでしょう。