おすすめのダイビングスポット満載です♪

ダイビングに関しては国内では沖縄ダイビングがベスト

shutterstock_298034183ダイビングと言うと、海水浴シーズンになると、よく海面近くで顔に用具を付けながら海中の様子を眺めたり観察している様子を見る事があります。 このように、水面から顔を出しての息継ぎをすることなく、浅い海中を泳いだり、漂よったりする際に、息をするための呼吸用具のことをシュノーケリング、又は、シュノーケルダイビングと呼んでいます。

此れは空気ボンベを使用して深く、長い時間潜水するスキューバダイビングに比べ、必要な器材はシュノーケル、マスク、それに水かき用のフィンの三点セットのみと少なくてすみます。 この用具は、軽量で安価なので極めて手軽に出来る事から、海水浴と併せて海岸近くなどでもダイビングが行えることなどからレジャーとして人気もあります。

ただ、注意点はシュノーケルは口にくわえ、先端を水面上に出して口のみから呼吸を行うことから、誤って鼻呼吸して水を吸い込むことがないように、マスクは鼻までを覆った専用のものが用いられます。 それに、使用中はチョットした海中に潜ることもできるが、この時は、当然水がシュノーケルに入りこんでくるので、息を止めていなければならず、再び海面に出て水を吐き出す必要があります。 この動作には若干の練習と慣れが必要になってきます。

shutterstock_303654629一方、本格的なダイビングと言うと、やはり水中を深く潜るスキューバダイビングのことになり、これは水中でも呼吸ができる機材を背負って、水中眼鏡を付けて潜る事です。 ただ、背中に背負うタンクは酸素ボンベではなく、中身は圧縮空気となり、我々が地上で普通に呼吸しているあの空気を多少圧縮してタンクに詰めてあります。

勿論、このスキューバダイビングはレジャーばかりでなく専門家の仕事としてもあり、季節に関係なく海や湖、水中に潜ってます。 それでも我ら海洋ファンは、単なるレジャーとして、特に夏のレジャーとして楽しむのが普通でしょう。

ただ、このダイビングは誰でも簡単に出来ると言う物ではなく、ダイビングをするには、安全の為に、決まった講習や技能実地が必要で、これを終了した段階で「Cカード」という許可証というか免許が与えられのです。

さて、国内のダイビングの鑑賞スポットと言えば、勿論、日本そのものが海洋国家であり海に囲まれているので全て対象になります。 通常のダイビングスポットと言えば、われ等首都圏の人間に言わせれば、関東近海では西伊豆方面、それに東京都に属する世界遺産の海といえば小笠原諸島で、ここは沖縄とも海外とも内地とも違った独特の海域のようです。

shutterstock_303654596だが、何と言っても国内の海と言えば沖縄でのダイビングですね。 沖縄は本島は勿論、其れに沖縄の各諸島の内、慶良間諸島である座間味渡嘉敷島、又、阿嘉島も、那覇那覇から高速船で1時間以内でいけるところで、独特の雰囲気があります。 ダイビングは沖縄ダイビングに限るし、アフターの那覇の夜も楽しいです。>沖縄ダイビング予約

何れにしても、沖縄ダイビングは安全第一で楽しみましょう。

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